知能・材料コース

知能・材料コース

  • 知能・材料コースでは、産業や生活の支援など様々な環境で活躍するロボットの設計・製造に関わる学問と技術、および自動車やバイク等の輸送機械をはじめとする様々な機械システムを構成する軽量化・高強度化した先端機械材料の設計・加工に関する学問と技術を習得します。本コースでは一般的な機械工学の基礎学問に加えて、輸送機器、ロボット・制御、計測・情報、材料強度設計・評価、先端材料・複合材料、弾塑性解析、塑性加工、機械加工等に関する学問を学びます。実験や設計製図、卒業研究等の実践的な科目を通じて輸送機器や産業ロボット、機械制御などの知能機械の設計技術と、鉄鋼材料や先端材料の強度設計や加工などの材料技術を習得することにより、 地域産業および日本の最先端技術を支える機械技術者を育成します。
  • 知能・材料コース

材料解析

先進材料の創製・破壊とマルチスケール評価・設計

  • 十分な強度と信頼性を持ちながらも、性能に優れ経済的である機械やそれを構成する部材を設計するために必要な、 機械材料、材料力学,弾性力学,材料強度学などの教育を担当しています。本研究グループでは、材料・構造に生じる力や変形の計算機シミュレーションや計測法の開発、航空宇宙機器を中心として適用が拡大している複合材料やバイオマテリアルなどの各種先進材料の創製と強度評価、自動車・鉄道などの輸送機器やプラント類の構造部材に作用する繰り返し荷重の下で発生する疲労や応力腐食割れといった破壊現象とその安全性評価についての研究をおこなっています。
  • 先進材料の創製・破壊とマルチスケール評価・設計

もっと詳しく

ロボット・計測情報

高度な知能機械システムの実現

  • 近年、ロボットなどの知的な機械システムの活躍の場がますます広がってきています。こうしたシステムは、高度な計測技術や制御技術、情報処理技術、機械設計技術など様々な技術の統合(インテグレーション)の上に成り立っています。本研究グループでは、知的システムのための機械設計、情報処理技術を用いたインテリジェントセンシング、形状モデリングやコンピュータグラフィックス、ロボットシステムの高度化・知能化、生体の工学的解析と応用などの研究に取り組んでいます。担当している主な講義は、機械力学、情報工学、制御工学、ロボット工学、プログラミングなどです。
  • 高度な知能機械システムの実現

もっと詳しく

生産加工

塑性加工,機械加工,環境対応加工技術,マイクロ・ナノ加工

  • どのように素晴らしい機械が考案され設計されても、それを作り出す方法がなければ単なる「絵にかいた餅」になってしまいます。 生産システムでは,高精度・低コストなモノの作り方に関する研究を行うとともに、つねに環境に優しい加工について考えています。主な研究テーマは、高精度に形状を仕上げる切削・研削加工法の開発、材料の永久変形を利用する塑性加工、摩擦と潤滑メカニズムの解明と応用、工具寿命の予測、知的でフレキシブルな加工システム、特殊加工、プラズマ反応焼結やラピッドプロトタイピング などの次世代新加工法です。
  • 塑性加工,機械加工,環境対応加工技術,マイクロ・ナノ加工

もっと詳しく

JABEE

静岡大学工学部機械工学科は
日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています

JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と
連携大学院協定を結んでいます。

静岡大学工学部機械工学科
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1 TEL:053-478-1602(機械工学科事務室)

Copyright © Shizuoka University. All Rights Reserved.

PAGETOP