宇宙・環境コース

宇宙・環境コース

  • 宇宙・環境コースでは、機械工学の基礎となる材料力学、流体力学、熱力学、機械力学の四力学とその他の一般的な基礎学問に加えて、宇宙工学、航空工学、乱流物理、混相流、流体環境技術、熱エネルギーなど、近年産業界において需要が高まっている航空宇宙や環境に関わる専門的な学問を学びます。さらに、実験や設計製図、卒業研究等の実践的な科目を通じて、主として航空機・ロケットや空調機器、環境維持・浄化装置といった大型の機械の設計・製作にかかわる技術を習得します。本コースでは、航空宇宙と環境という分野を基礎として幅広い分野に機械工学を応用、展開できる人材を育成します。
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航空宇宙

エアロスペーステクノロジー

  • 航空宇宙工学は、これからの我が国の産業をリードして行くことが期待される分野であり、宇宙ステーションの建設や宇宙実験の推進など、国際協力も盛んに行われています。本研究グループでは、こうした夢のある航空宇宙活動を支えさらに発展させるための基礎研究を進めています。将来型宇宙輸送システム・空力・推進・飛行制御特性、宇宙構造物の動力学、宇宙エネルギーの利用に関する研究等です。連携大学院協定のもとにJAXAとも共同で研究を進めています。担当している主な講義の内容は、宇宙工学、航空工学、ロケット工学、衛星工学です。
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流体環境

流体物理の解明と低環境負荷技術開発

  • 私達の身近にある流体(気体や液体)の力学的挙動の解明は、工学上重要な課題です。また地球温暖化や環境保護の観点から持続可能な社会の実現が求められています。このような社会実現のため本研究グループでは、乱流モデリングと数値流体解析、冷凍・空調システムの高効率化・高信頼性化、温暖化抑制技術,低環境負荷プロセス開発、混相流解析、先端流体計測技術などに関する研究を行っています。担当している主な講義は、流体力学、環境工学などです。
  • 流体物理の解明と低環境負荷技術開発

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熱科学

新エネルギーの創造と評価、交通流の解明と制御

  • エンジンや発電用サイクル等の熱機関は、熱エネルギーを動力に変換するものであり、その熱効率の改善はエネルギー問題の根幹に関わります。また、自動車や歩行者の交通流は、生活の中で普遍的に観察される現象であり、安全性、経済効率、環境問題等を左右する重要な要素です。本研究グループは、熱エネルギーの変換・移動・利用に関連した原理の探求と理論の体系化、精緻化、高度化、および交通現象のメカニズムの解明と制御手法の確立を目指して研究を行っています。担当している主な講義には、熱力学、伝熱工学、熱機関などがあります。
  • 新エネルギーの創造と評価、交通流の解明と制御

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JABEE

静岡大学工学部機械工学科は
日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています

JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と
連携大学院協定を結んでいます。

静岡大学工学部機械工学科
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1 TEL:053-478-1602(機械工学科事務室)

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